dプログラムの口コミ

ニキビ悪化?dプログラム本当の選び方!BAさん極秘情報を暴露

更新日:

dプログラムにはピンク、黄、水色、紫の4色があります。これ、自分で選ぶと案外失敗するんですよね。本当は別の色の方が合っていたのに…と。

合わない色を選ぶとニキビが悪化する、乾燥するなどの肌トラブルにも。正しい選び方が分かったので共有します。

dプログラムは説明通りの選び方だとニキビ悪化?

4つのタイプがあるdプログラムは普通だったらこんな感じで分類されています。

  • ピンク…保湿力が高い
  • 黄色…ニキビ対策用
  • 水色…テカりと乾燥のバランスを整える
  • 紫…エイジングケア用

もちろん嘘ではないのですが、こういう説明に従って杓子定規に選ぶと肌に合わないことがあります。ニキビができてしまったり、またはニキビは治ったけど乾燥したり、など。

自分の場合はニキビが気になっていたので最初は黄色を選択。でも保湿力が足りない気がしてやっぱりピンクかな?でも紫も気になるな…と迷っていたところ、最終的に水色を選択。これがものすごく肌に合っており大満足の結果となりました。プロの意見を聞けたのが大きかったですね。

ニキビを悪化させないdプログラムの選び方

dプログラムはもう随分リピートしていますが、最初から自分に合う色を選ぶことはできませんでした。一番興味がなかったと言ってもいい水色が合っていたなんて驚き。自分ひとりで決めていたら、この選択は絶対にできませんでした。

デパートやスーパーには資生堂やコーセーといった化粧品ブランドのコーナーがありますよね。そこで対応してくれる化粧品のプロをBA(ビューティーアドバイザー)と言います。メーカーによっても呼び方が異なり、資生堂ではBC(ビューティーコンサルタント)と言うそうなのですが、ちょっと親しくなった方がいて、色々教えてもらっていました。

これまで聞いてきたBCさんの話をまとめれば、ニキビが悪化したり、乾燥したりしないdプログラムの賢い選び方が見つかるはず。これからそれをお伝えしようと思います。

ただし、会社の方針と違う商品説明をしたとして、BCさんが怒られてしまうと困るので、あくまでも私の個人的なケースであることを踏まえてお読みください。

人気のピンクでニキビが悪化するケース│モイストケア

肌が乾燥して本当に困っている、色々試してみたけど改善しない、といった人がたどり着くのがこのアイテム。高い保湿力があるのは確かですが、人によってはベタつきます。

ちょっと乾燥するかな程度の人が使うとデメリットが気になることも。「確かに潤うけど、ベタついて化粧がしにくかったです」という声も多いのだとか。

自分は乾燥肌だと思い込んでいても、客観的にはそこまで乾燥していないこともあります。当然のことながら、必要以上に潤えばニキビもできやすくなります。ちょっとした乾燥でピンクを最初に手に取ると失敗するかもしれません。

紫は年齢が合わないとニキビが悪化することも│バイタルアクト

こちらはBCさん自身が使用してニキビができたことがあると言っていました。要するに、こちらもかなり保湿力が高いのです。

保湿を求めている人には良いアイテムです。4タイプの中で唯一エイジングケア用となっていることからも分かる通り、年齢からくる乾燥やハリ不足を補うことができます。

リピーターも多く、もう手放せないというくらいに肌に合う人もいるそうです。保湿力が高いといっても、テクスチャーを「みずみずしい しっとり」と「こくのある しっとり」から選ぶことができ、ベタつきも気にならない優れたアイテム。この点が、1タイプしかないピンクとの違い。

ただし、年齢からくる乾燥やハリ不足がない人が使ってもアンチエイジング効果の恩恵はあまり感じられないでしょう。まだエイジングケアの年齢ではないのに使ってしまうと、ニキビが悪化することもあるので若い人には勧めていないということでした。

実は万能?ニキビが改善することもある水色│バランスケア

Tゾーンはテカるのに頬は乾燥するというように、崩れた皮脂のバランスを整えてくれるアイテム。保湿力は黄色(ニキビ対策用)よりも高く、ピンクよりは抑えられています。多くの人にとってちょうどいいバランスといえるでしょう。

自分は乾燥肌だ、またはニキビができやすい脂性肌だと思っていても、実際にはどちらの性質も併せ持つ混合肌の場合があります。混合肌は日本人女性の多数派なので、混合肌向きの水色はほとんどの人に合いやすいのだとか。

他の色を選んでベタつく、または乾燥するという場合でも水色に変えたとたん改善するケースも少なくないそうです。ニキビができやすい人も水色を使うと皮脂のバランスが整ってニキビができにくくなります。そういうケースを何例も見てきたとか。そのBCさんはご自身でも水色を使っていて、お客さんにも安心して勧めていると言っていました。

ニキビ対策用だがあまり出番のない黄色│アクネケア

黄色はニキビ対策用ですが、シリーズの中で一番保湿力が抑えられています。ニキビができたといっても、本当に皮脂が多すぎが原因という人はごく一部です。

黄色についてはピンクと正反対のことが言えます。ちょっとニキビができたからと黄色を選ぶと潤いが不足しがちなのです。また、ニキビができる人の中には皮脂が過剰だからではなく、皮脂のバランスが崩れているだけの人も多く、水色を使ってバランスを整えればニキビの改善も期待できる。

というわけで、多くのケースは水色で対応できてしまうので、黄色を積極的に勧める機会は少ないそうです。もちろん過剰な皮脂でニキビができやすい人は本来の黄色ユーザーですから、最初からニキビ対策として黄色を選んでも問題ありません。

dプログラムでニキビを悪化させない、乾燥させないポイント

dプログラムには、商品説明通りに選ぶと失敗しやすいアイテムが2つあります。

ひとつはピンク。確かに潤うのですが、乾燥肌でもない人が使うとベタついて化粧がしにくくなることも。ニキビが悪化するケースもあります。深刻なレベルで肌が乾燥する人用、または乾燥がひどいときだけに使うお助けアイテム用としてならありです。

もう一つは黄色。ニキビ対策用なので確かにニキビはできにくいのですが潤いが物足りないこともあります。

ピンクや黄色を選んで失敗しないためには、水色を上手に使うことです。水色を使っても乾燥したり、ニキビができたりすることもあるでしょう。そうなったらそこで初めて、乾燥ならばピンクを、ニキビならば黄色を選べばよいでしょう。

エイジングケア用の紫については、保湿力は高いのにピンクのようなベタつきの問題が出にくいという利点があります。ただし、若い人が使ってもあまりメリットがなく、ニキビが悪化する可能性もあるのでわざわざ選ぶ必要はないでしょう。

紫は本当にエイジングケアを必要としている人のためのもの。敏感肌の人でも使える数少ないエイジングケア用アイテムとして重宝することでしょう。

以上で述べてきたことは、とある美容部員さんがこれまでの経験をもとに、個人的に話してくれた内容となります。もちろん資生堂の公式な見解ではありませんし、人によってはこの考え方が合わないこともあるでしょう。

あくまでも私にとってためになる情報だったに過ぎず、あなたに合うかどうかは分かりません。アイテム選びは自己責任でお願いします。一番いいのは、親切な美容部員さんを見つけて相談してみること。私はこれまでに強引な売り込みをされたことは一度もありませんでした。親身になってアドバイスしてくれますよ!

-dプログラムの口コミ
-,

Copyright© 敏感肌対策のスキンケア , 2019 All Rights Reserved.